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千葉市稲毛の物流倉庫で足場を施工しました!

皆さんこんにちは!

 

茨城県つくばみらい市と栃木県宇都宮市を拠点に関東エリア全域でリフォーム、防水、塗装、解体、足場仮設など、様々な工事に対応している

住まい工房エビハラ、更新担当の富山です!

 

 

 

千葉市稲毛の物流倉庫で足場を施工しました!

 ~鉄骨部分の工事を支える、現場に合わせた足場づくり~

 

 

 

 

今回は、**千葉市稲毛の物流倉庫で行った、鉄骨部分の足場施工**をご紹介します。

さまざまな商品や資材が行き交う物流倉庫。私たちの暮らしや企業の活動を支える、大切な施設です

その建物に関わる工事を進めるためには、作業する場所へ安全にアクセスし、必要な作業スペースを確保することが重要になります。

そこで役割を果たすのが、足場です。

今回の現場写真を通して、足場施工で考えることや、この仕事のやりがいをお伝えします。建設業や足場の仕事に興味がある方も、ぜひご覧ください!

 

 

 

 

今回の足場施工の様子

 

 

*▲ 建物に沿って足場を施工した現場。斜めに伸びる青い鉄骨部材と、その周辺に組まれた足場の様子が分かります。*

写真では、長く続く建物に沿って、複数箇所に足場が設置されている様子をご覧いただけます。

斜めに配置された鉄骨部材などがあるため、建物の形だけでなく、部材の位置関係も考える必要がある現場です。

**必要な場所へ作業する方が届き、仕事を進められるように形を考えること。それが、足場施工の大切な役割です。**

 

 

 

  鉄骨部分に合わせて考える足場の構成

 

鉄骨まわりの足場では、作業対象の位置や高さ、周囲の構造を確認します。

単に近くへ足場を組めばよいのではなく、どの方向から作業するのか、作業床をどこに配置するのかなどを検討します。

✅ 作業する箇所まで無理なく届くか

✅ 鉄骨部材と足場が干渉しないか

✅ 昇り降りする経路を確保できるか

✅ 工具や資材を扱うスペースがあるか

✅ 次の工程の妨げにならないか

使う方の動きを想像しながら、現場条件と施工計画を照らし合わせることが重要です。

完成した足場の形には、こうした確認や判断が反映されています

 

 

 

足元の条件も、見逃せない確認事項

 

今回の写真では、足場の下に金属製の床面が広がっていることが分かります。

このような場所で施工する際は、見た目だけで足場を支えられると判断せず、床の構造や支持できる荷重、荷重の伝わり方などを確認する必要があります。

また、足場本体だけでなく、仮置きする資材の重さや置き方にも注意が必要です。

**どこに、どのくらいの荷重がかかるのかを考えることは、施工計画の重要な部分です。**

建物側の条件を確認し、必要な調整を行ったうえで作業を進めることが求められます

 

 

 

チームの連携が施工を支える

 

足場施工では、部材の運搬、受け渡し、組み立てなどを、仲間と連携して進めます。

それぞれが自分の作業だけに集中するのではなく、周囲の動きや次の工程にも気を配ることが大切です。

「次にどの部材が必要か」

「今、どこで作業しているか」

「資材を動かしてよいタイミングか」

声を掛け合い、認識を合わせることで、作業を進めやすくなります。

現場が広い場合や、高さの異なる場所で作業する場合ほど、確実に情報を伝える姿勢が重要です

 

 

 

  組み上がったあとも確認を大切に

 

足場は、施工する人だけでなく、そのあとに利用する方の仕事を支えます。

そのため、部材の接続や作業床、昇降設備、必要な墜落防止措置などについて、施工段階に応じた確認が欠かせません。

作業中の資材管理や工具の落下防止にも注意を払います。

また、屋外の現場では風や雨など、天候の影響も受けます。状況に応じて作業の可否を判断し、無理に進めないことも大切です。

**慣れている作業でも基本を省かず、確認を積み重ねることが、安全と品質につながります。**

 

 

 

求職者の方へ|現場ごとに学びがある仕事です

 

足場の仕事には、毎回違う条件に向き合う面白さがあります。

住宅、工場、倉庫など、建物が変われば、足場の高さや形、周囲の環境も変わります。

今回のように鉄骨部材がある現場では、部材との位置関係や作業対象への近づき方など、考えるポイントが増えます。

経験を重ねるほど、「なぜこの形にするのか」「どこを先に確認すべきか」が分かるようになります

体を動かす力に加え、周囲を見る力や、先の作業を考える力も磨かれる仕事です。

 

 

 

 ✨ 工事を支える達成感があります

 

運び込んだ部材が組み上がり、作業できる場所へ変わっていく。その過程を目で見られることは、足場施工ならではの魅力です。

足場は工事が終われば撤去されますが、その間、多くの作業を支えます。

完成した建物に足場そのものが残らなくても、**「この工事を自分たちが支えた」という実感は残ります。**

仲間と協力し、一つの現場を形にする達成感を味わえる仕事です

 

 

 

足場の仕事に興味がある方へ

 

今回は、千葉市稲毛の物流倉庫で行った、鉄骨部分の足場施工をご紹介しました。

現場の条件を確認し、使う方のことを考え、チームで足場をつくり上げる。一つひとつの仕事が、その先の工事につながっています。

ものづくりに関わりたい

仲間と協力する仕事がしたい

建設現場を支える技術を身につけたい

そんな方は、ぜひ足場施工の仕事に目を向けてみてください。

**仕事内容や働き方、募集状況について気になる方は、当社へお問い合わせください!**

これからも、施工現場の様子や足場の仕事の魅力をお届けしていきます

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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